広島市内観光Aコースと音戸・江田島観光

広島市内を観光後、音戸・江田島を観光し広島へ戻ってくるコースです。

所要時間 広島市内観光Aコースと音戸・江田島観光
9時間
貸切料金
・小型タクシー   43,560円
・中型タクシー   52,740円
・大型ハイヤー   56,900円
・ジャンボタクシー 66,600円

※バス貸切料金はお問い合わせください。

広島市内→比治山公園→縮景園→広島城→平和公園→音戸大橋→江田島(術科学校)→広島市内
※術科学校は見学の時間が決まっておりますので、ご注意ください。
見学時間:
(月~金)10:30~、13:00~、15:00~ (土・日・祝日)10:00~、11:00~、13:00~、15:00~

比治山公園

1,300本のソメイヨシノが広島市街の夜景に映える名所。
広島市現代美術館も近いため、花見とアートが楽しめる。

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縮景園

茶人としても有名な広島藩家老の上田宗箇により、藩主の別邸の庭として造られた。中国杭州の西湖の風景をまねて造られたことから、「縮景園」と呼ばれるようになった。広島城内に大本営が置かれた際は、ここが福栄となり園内の「清風館(せいふうかん)」が明治天皇の居所とされた。原爆により園内は壊滅状態になったが、「跨虹橋(ここうきょう)」は極めて堅固であったため持ちこたえた。各地の城や大名庭園では縁起のいい鳥として鶴が飼われていたが、戦前には縮景園でも、1914(大正3)年に宮中からもらい受けた2羽のタンチョウヅルが、園内を闊歩していたという。

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広島城

毛利輝元によって築城された平城で、別名は「鯉城」。別名の由来は諸説あるが、白が己斐浦にあったため、城の天守閣が鯉のように黒かったため、と言われている。現在は一部しか残されていないが、江戸時代には中央公園、県庁、市民病院、旧市民球場、バスセンター、クレドあたりも全て城の敷地内だった。天守閣は原爆投下まで国宝に指定されていたが、爆風で倒壊。現在の天守閣は鉄筋コンクリートで外観を復元したもの。週末に二の丸で行われる「安芸ひろしま武将隊」のパフォーマンスも人気。

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平和公園

原爆による被害の実相を世界の人に伝え、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現に寄与する目的で、1955年(昭和30年)8月に爆心地に近い平和記念公園に設置されました。その後改修され、現在は東館と西館からなっています。東館は被爆前と後の広島の歩みを、西館には被爆者の遺品や写真などを展示しています。

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